襟足などは自分で

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襟足などは自分で鏡を見ているときはなかなか気付きにくいのですが、髪の毛をアップスタイルにしたときなど、他人からは意外と目についてしまう場所です。そろそろムダ毛の自己処理に限界を感じている人は、思い切って永久脱毛に踏み切ってもよいのではないでしょうか。

肌を露出する機会が多くなる夏。本当に永久脱毛ってそんなにお金がかかるものなのでしょうか。脱毛クリームは、かみそりのように毛を剃ったり、毛抜きのように引き抜くものではなく、皮膚の表面から出ている部分の毛をアルカリ性の薬剤で溶かしてしまうものです。多くの女性が「永久脱毛?あこがれるけど、そんなお金もないし・・・」と、手軽にできるシェーバーや脱毛クリームでの処理を続けていることと思います。かみそりやシェーバーを使って処理する場合は、剃り残しがないように鏡を見ながら処理していきましょう。脱毛クリームと併せて、またはヒゲ剃りの後に、抑毛剤を使用するのもおすすめです。ムダ毛処理にはかみそりの他、毛抜きや脱毛クリーム、脱色、レーザー脱毛などがあります。

眉周りのムダ毛は、腕や脚のように脱毛クリームを広範囲に塗って一気にきれいさっぱり除毛してしまうわけにはいきません。そしてその痕が色素沈着してシミになってしまうこともよくあります。水着になる機会がある、あるいは露出の多いファッションも楽しみたい、など、夏を思い切り楽しむために、ぜひとも夏前にムダ毛対策を練っておきましょう。

脱毛クリームは、人間の毛の主成分であるタンパク質を溶かして除毛するものです。

動物性の牛乳の代わりに植物性の豆乳を使ったスウィーツなどもたくさん発売されていますし、食べるだけでなくからだに塗るローションとして外部から働きかける効果も期待されています。ある雑誌のアンケート調査の結果によると、もっとも多いのが「かみそり」でおよそ6割強、そして「毛抜き」「電気シェーバー」「脱毛クリーム」と続き、極少数の人が「自宅では処理していない」となっています。脱毛クリームは皮膚表面の毛を溶かして除去するため、次に生えてくるときに毛先が細く、かみそりで剃った後のように黒くぷつぷつしません。脱毛クリームでは毛根部分まで取り除くことができませんので、まだ毛が生きているのです。確かに、かみそりの刃で皮膚表面をなでていくわけですから、間違った使い方をすると肌を傷めてしまいます。春から夏にかけては、肌の露出度がアップする季節です。さまざまなメーカーの脱毛クリームを実際に使って比較してある興味深いサイトもありますので、一度のぞいてみるとおもしろいですよ。

かみそりで剃ったり、毛抜きで1本1本地道に抜いたり、お手頃な脱毛クリームなどを買って試したり、若い頃はレーザー脱毛とかそんな高額な方法はもちろん考えられません。抑毛効果というのはすぐに結果がわかるものではないので、もしかしたら、それこそ永久的に使い続けることになるのかもしれません。必ずパッチテストをしてから脱毛を行なってください。また脱毛剤や脱色剤は強いアルカリ性の薬剤を使用していますので、事前にパッチテストをして肌が耐えられるかチェックしてから使用しましょう。

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このページは、rakuが2008年9月24日 14:21に書いたブログ記事です。

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