水温の低いところで泳ぐ寒中水泳や、長く水中で泳ぐことになる遠泳の選手は、からだに油を塗って泳いで熱と体力の消耗を防いでいる人もいるようです。
鼻のあたまにできたポツポツを指で押して、ムニューッとアブラのかたまりを抜いた経験のある人はどれくらいいるのでしょうか。どちらにしても、自己流のケアでにきびが悪化してしまった場合、皮膚が陥没してしまったり黒ずんでしまうなどのにきび痕が残ってしまうこともあり、こうなってしまうともう完全に治すのは難しくなってしまいます。
にきび瘢痕に対しては、しわ取りレーザーを使って皮膚組織を整える方法があります。作り方は、はちみつに亜鉛華末を加えて、均一に混ざるようにていねいに練り合わせます。にきびの悪化したひどいもの、とかん違いされがちですが、にきびとは別のもので、膿んで大きく赤く腫れあがり、触ると痛いのが特徴です。にきびを作らないためには、まず毛穴を詰まらせないこと、そしてにきびができにくい体質を保つことです。角栓と呼ばれるこのふたができてしまうと、出口を失った皮脂がどんどん毛穴の中にたまり、それがにきびとなるのです。特に非炎症性のにきびの場合、自分でなんとかケアしてしまおうと考えたり、わざわざ皮膚科を受診する人は案外少ないかもしれません。
外用薬としては、やけどや切り傷、水虫、にきびなどに効果があります。たばこはまさに「百害あって一利なし」なのです。1回の治療で完治するほどの効果はないため、数週間に1回ずつ、何回が繰り返して受ける必要があります。冷蔵庫で保存してください。
内服薬としても外用薬としても薬効が多く、さまざまな病気やけがの治療に用いられています。中でも赤く炎症を起こし、見た目にわかるのはもちろん痛みや違和感を伴ってきたものを「赤にきび」と呼びます。ちなみに、はちみつは白く濁るものほど純粋で、混ぜ物が入っていると結晶化しにくいため濁りません。
